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【映画】パシフィック・リム~あらすじと感想~人類に襲いかかる巨大生物!立ち向かう巨大ロボ!

映画『パシフィック・リム』
あゆき
あゆき

今日は、大ヒット映画『パシフィック・リム』のあらすじと感想を書いていくよ

あるふぁ
あるふぁ

巨大生物が次々と現れて人類を襲い始めて、人類が巨大ロボットで立ち向かうっていうお話だよ

あゆき
あゆき

「これぞSFアクション娯楽映画の王道」って感じの映画だったね。小難しいこと考えないで楽しめたよ

あるふぁ
あるふぁ

監督さんが日本のアニメやマンガや特撮が大好きらしいですよ

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映画『パシフィック・リム』基本情報とあらすじ

まずは、映画『パシフィック・リム』の予告編ムービーをご覧ください。

タイトルパシフィック・リム
(原題 Pacific Rim)
ジャンル

SF
アクション

監督ギレルモ・デル・トロ
キャスト

チャーリー・ハナム
菊地凛子
イドリス・エルバ
チャーリー・デイ
バーン・ゴーマン
クリフトン・コリンズ・Jr
ロバート・カジンスキー
マックス・マーティーニ
ロン・パールマン
芦田愛菜

公開年

2013年

備考

>>Wikipedia『パシフィック・リム』ページ

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あらすじ

突如現れた『怪獣』。

太平洋の深海に生じた裂け目から現れたその巨大怪獣により、世界は未曾有の危機に瀕していた。

人類は怪獣に対抗するため、巨大ロボット『イェーガー』を開発する。

イェーガーは一人だけで操縦するには負担が大きすぎるため、二人で乗り込み、操縦する。

一時は優位に立った人類だったが、次から次へと現れる怪獣により次第に劣勢になっていく。

ある日、出現した怪獣に立ち向かうため、イェーガーに兄弟パイロットが乗り込むのだが、イェーガーは怪獣から思わぬ反撃を食らってしまうのだった。

映画『パシフィック・リム』感想

あゆき
あゆき

ネタバを含みます

共通の敵

共通の敵『怪獣』の出現により、一丸となった人類。

右も左も無く、生き残るという共通の思いで立ち向かっていくのでありました。

やはり、『巨大怪獣が出現して人類絶滅の危機に瀕する』というくらい、『それまで』を根本から変えてしまうようなことが起これば人類は手を取りあうことができるのでしょう。

主義も主張も捨て、過去からの恨みも捨て、共通の敵に立ち向かう。

いっそ現実世界にも『怪獣』現れてくれれば、などと思ってしまいましたが、そんな事になったら人類が滅亡してしまうかもしれませんね。『イェーガー』なんて作る技術は無いでしょうから。

もしも本当に『怪獣』が現れたら?

映画のように上手くいくでしょうか?

正直、お金と技術を持っている人たちから順に宇宙へと逃げてしまいそうな気もします。

そして残された人たちは……。あまり考えたくありませんね。

絶対に守るという信念

映画『パシフィック・リム』では、命がけでイェーガーに乗り込む人たち、命がけで壁を建設する人たち、命がけで情報を集める人たちなど、自ら危険に身を曝す人たちの姿が描かれていました。

いくら人類を救うためといえども、命がけで何かをするのは恐いもの。

それでも立ち向かうのは、それぞれがそれぞれの信念を持っていたからでしょう。

司令官のペントコストもその一人。

過去の戦いで被爆して、おそらくはもう長生きはできない身体になっていたことでしょう。

ペントコストにとって命がけで戦う意味は、娘同然のマコのため、という部分が大きかったのでしょう。

裂け目の目前で自爆するとき、ペントコストが最も気にしていたのがマコのこと。彼にとってマコは生きる意味そのものだったのかもしれません。

そして、そんなペントコストの選択に従ったのがチャック。

「光栄でした」という言葉を残し、海の底で自爆した若い兵士。

最後まで冷静だったチャックですが、きっと内心は怖かったはず。そしてそんなチャックの最期の時に、地上で何もすることができなかった父親。無念だったことでしょう。

人類を救うため、犠牲となる。兵士としては最高の最期だったのかもしれません。

残された父親にとってせめてもの救いは、作戦が成功したこと。

亡くなった息子は帰ってきませんが、息子は『人類を救った英雄』として語り継がれていくことでしょう。

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